2009年3月17日 (火)

引っ越ししました★

ブログ、引っ越ししました。。

→→http://blog.goo.ne.jp/tomotomota123

よろしくお願い致します。<(_ _)>

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2009年2月10日 (火)

タイガー・ウッズ・ベイビー

 
 あの石川遼選手も憧れる
 タイガー・ウッズに長男が誕生したそうですよ。

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 タイガー・ウッズに長男誕生、母子ともに健康

 プロゴルフのタイガー・ウッズ(米)は9日、自身の
 公式サイトで、8日に第2子となる長男が誕生、
 チャーリー・アクセルと名付けたと発表した。
 母子ともに健康だという。

                   (読売新聞
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 母子ともに元気、とのことで、何よりです。

 それにしても、
 ジュニアも、プロゴルファーになるのでしょうか??

 スポーツもいいですが、

 ギリギリのところ、
 何するために、人間に生まれてきたのか。

 誕生をきっかけに、見つめ直してみたいものです。

 今日は、仏教を説かれたお釈迦さまのお言葉を
 2つ、紹介したいと思います。

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 「人身受け難し、今已に受く。
 仏法聞き難し、今已に聞く。
 この身今生に向って度せずんば、
 さらにいずれの生に向ってか、この身を度せん」

 「天上天下 唯我独尊 三界皆苦 吾当安此」

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2009年2月 6日 (金)

早大に時限爆弾?

 母校に時限爆弾が仕掛けられた?
 と、驚いた、
読売新聞の記事です。

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----「時限爆弾仕掛ける」早大に脅迫状が郵送…先月28日----

 早稲田大学(東京・新宿区)に先月28日、
「時限爆弾を仕掛ける」などと書かれた脅迫状が郵送されて
 いたことがわかった。

 同大本部を管轄する警視庁戸塚署にも同じ脅迫状が送られて
 おり、同署は脅迫などの疑いで捜査している。

 同署副署長と同大広報室によると、脅迫状はいずれも封書で、
 同封された紙にワープロ書きで「2月4日以降の行事を中止しろ。
 さもなくば時限爆弾を仕掛けます」などと書かれていた。

 都内から投函(とうかん)されていた。同大は配達された
 その日に警視庁に届け出たという。

 同大では、2月初旬に大学の試験期間が終わり、
 同月5日以降は入学試験に備えて、各キャンパスが順次、
 閉鎖される予定だったという。同大では8日から入学試験が
 始まるが、警備体制を強化して予定通り実施するという。

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 時限爆弾と聞くと、ドキッとします。
 平穏な日々を、否応無しに、ぶち壊すイメージがあるからです。

 でも本当は……、
 生まれた時から、一人一人、
 時限爆弾を抱えているようなものです。

 冥土の道に王は ない、ですからね。

 高森顕徹先生(浄土真宗親鸞会)のご著書の一節を
 紹介したいと思います。

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 人間は妙なもので、自分だけは永遠に生きられると思っている。

 死は、他人のことだと思い込んでいる。妄想顛倒も甚だしいが、
 これが我々の、いつわらぬ実相である。

 日々の新聞紙上に死亡記事の載らない日は一日もない。
 あれを読んで、自分の死に結びつけて考える者は、
 暁天の星である。おめでたい限りだが、
 みんな他人の死にすりかえている。

 仮に人間が、健康、愛欲、地位、名誉、財産、権力の一切が
 満ち足りたとしたら、その上に何を望むものがあるだろうか。

 人間最後の願望である永遠に生きたい、との衝動にかられる。

 不意の刃傷に遇い「金は、いくらでも出す、助けてくれ」と
 叫んで死んだ力道山を笑うものは笑われるだろう。

 それ程、生命への愛着は抜き難いものがある。

 ところが生ある者には必ず死がある。死が人生の行く手に
 立ちはだかったら愕然として絶望せざるを得ない。

 アリストテレスは、「哲学は驚嘆から始まる」といった。
 パスカルは「人間は考える葦である」と言う。

 この厳粛な死を考えたら「これでよいのか」の驚きが、
 必ず起こってくる。

 これが仏法の出発点である。

 死を忘れての一切の営みは無駄であり、
 死を見つめ、死を超える者にのみ真実の生が
 開かれることを忘れてはならない。
 
             (高森顕徹先生著『白道燃ゆ』より)
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2009年1月28日 (水)

石川遼「自然体」でマスターズ!

 世界ランキング63位の石川遼選手が、
 マスターズゴルフトーナメントからの招待状を
 公開したそうです。(朝日新聞

 今朝の「朝ズバッ!」にも、その話題で、
 石川遼選手が、お父さまと一緒に
 生出演していました。
 これから学校に行くそうで、制服姿です!


 いつもスタジオに、
 7名くらいのスタッフしかいないそうですが、
 「今日は100名くらいいるんじゃないの?」と
 みのさんも、驚きの様子。

 マスターズに臨む気持ちを、
 「自然体」で、その場で色紙に記し、
 
 練習に徹する決意を謙虚に語る姿は、
 多くのファンを引き付ける一面があるように感じます。

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----「死ぬまで宝物」石川遼がマスターズ招待状公開----

 男子ゴルフの石川遼(17)が27日、
 東京都内で記者会見し、出場が決まった
 マスターズ・トーナメントからの招待状を公開した。

 石川によると、招待状が届いたのは25日。
 家族が見守る前で封を切ったという。

 「文字として、形として自分の手元に届いて感動した。
 僕が死ぬまで宝物です」と喜びをかみしめた。

 石川は2月中旬に渡米予定。既に出場が決まっている
 米ツアー3試合に出場した後、4月9日に
 ジョージア州で開幕するマスターズに臨む。
 「心技体の面で最も劣っていると思う。
 球をしっかり打ち込んで備えたい」

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 今年に入り、世界ランキングでは
 少し後退した遼選手でしたが、

 それに屈することもなく、
 「蒔かぬタネは生えぬ。蒔いたタネは必ず生える」と
 因果の道理を味方につけて、
 ひたすら種まきに徹してこられた結果なのでしょう!


 「できるか、できないかということよりも、
 昨日よりは今日、今日よりは明日、
 少しでも、向上しようという心がけが、一番大切」と

 いわれる通りですね。

 15歳で日本ツアー最年少優勝!
 16歳で最年少ツアープロに。
 17歳での獲得賞金1億円突破も最年少記録!

 ……という、輝かしい成績を、

 決しておごることなく、

 堅実に、「心技体」を磨いていこうとする向上心、
 少しでも見習いたいなと思いました。

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2009年1月27日 (火)

深イイ話★紳助さんの生きる目的?

 日本テレビでは毎週月曜日、
 島田紳介の「人生が変わる1分間の深イイ話
 という番組を放映しています。

 視聴者から寄せられた
 元気が出るイイ話や思わず唸る深い話を
 紹介していくというもので、
 
 昨日のトップバッターは、
「人は何のために生きているのか?」にまつわる
〝深イイ話〟でした。

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 そもそも、この問いは、
 どこから出てきたかというと……

 おバカキャラで人気の木下優樹菜さんが、
 雑誌『月刊少年ライバル』の連載コーナー
 『優樹菜にきいてみな』で
 小・中・高生の悩みに答えているそうです。

 そこに寄せられたのが、
 高3男子からの
 「人は何のために生きているのでしょうか?」。

 古くから多くの哲学者が考え続けた難問に木下さんが
 導き出した答えとは…
 「死ぬときわかるよ!!」

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 これに、
 「深イイ」と賛同したのは、7名、
 「うーん」と、いまいちの反応を示したのは3名。

 このあと、紳助さんは、
 「うーん」と、不満足ながらも、
 木下さんのコメントに、とやかく言うことはなく、

 スタジオに集まっていた面々に、

 「みんな今、それぞれ、
 何のために生きるのか、の答え、考えておったやろ」

 と、ふりました。

 そして、一人一人に尋ねていきますと……

 →「愛する者が死んだら嫌、
   皆が嫌なことはやらんほうがいい」
   (だから死なずに生きていく)

 →「考えてたけど、答えが出ません」 

 →「生きる意味より死なない工夫。
   ずっと考えていても結局答えが出ませんから」

                      などなど。

 そして、最後、紳助さんの答えは、、、

 「1回でも笑うため」
 「努力して1回でも楽しいこと作ろう」でした。

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 人は何のために生きているのか?

 人生に目的はあるのか、ないのか?

 生きる意味は何なのか----。

 この深い闇のなか、
 一人一人、模索しているのだと、
 タレントの皆さんが真面目に答えている姿を見て感じました。

 どこにも明答を聞けぬ中、

 親鸞聖人ほど、人生の目的を明示し、

 その達成を勧められた方はありません。

 「え?親鸞聖人が?」
 「自分と、何の関係があるの?」
 「宗教なんて、用事がない」
 「そんな弱い人間じゃない」
 と言われる方も多いと思います。

 しかし一度、紐解いてみては、いかがでしょう。

 2600年前、インドで活躍なされた
 お釈迦さまの説かれた仏教、

 その真髄を明らかになされた
 親鸞聖人の教えは、緻密を極め、
 「宗教なんて迷信だ」「仏法も鉄砲もあるか!」などの
 安易な非難は寄せ付けません。

 あのドイツの哲学者ハイデッガー
 晩年に、親鸞聖人の教えに触れて、絶賛しています。

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 今日、英訳を通じてはじめて
 東洋の聖者・親鸞の『歎異抄』を読んだ。

 弥陀の五劫思惟の願を案ずるにひとえに
 親鸞一人がためなりけり=とは、何と透徹した態度だろう。
 
 もし10年前にこんな素晴らしい聖者が東洋にあったことを
 知ったら、自分はギリシャ・ラテン語の勉強もしなかった。

 日本語を学び聖者の話を聞いて、
 世界中に拡めることを生きがいにしたであろう。遅かった。

 自分の側には、日本の哲学者、思想家だという人が
 30名近くも留学して弟子になった。

 ほかのことではない。
 思想・哲学の問題を随分話し合ってきたが、
 それらの接触を通じて、
 日本にこんな素晴らしい思想があろうなどという
 匂いすらなかった。

 日本の人達は何をしているのだろう。

 日本は戦に敗けて、今後は文化国家として
 世界文化に貢献するといっているが、

 私をしていわしむれば、
 立派な建物も美術品もいらない。

 なんにも要らないから
 聖人のみ教えの匂いのある人間になって欲しい。
 
 商売、観光、政治家であっても、
 日本人に触れたら何かそこに深い教えがある という
 匂いのある人間になって欲しい。

 そしたら世界中の人々が、
 この教えの存在を知り、
 フランス人はフランス語を、
 デンマーク人は、デンマーク語を通じて、
 それぞれこの聖者のみ教えを、わがものとするであろう。

 そのとき世界の平和の問題に対する見通しがはじめてつく。
 21世紀文明の基礎が置かれる。

                              (中外日報

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それでもフグが食べたい

 10代のころは、
 「質」より「量」で、
 多く食べられることに喜びを感じていましたが、

 だんだんと……
 「量」より「質」になってくるものですね。

 また、
 体は食べ物によってできますから、
 ヘルシーかどうか、
 添加物は入っていないか?など
 最近、特に気になるようになりました。

 しかしそれでもやっぱり、
 「美味しいもの」には、人間、目がないのでしょうか。

 山形で、フグ料理に舌鼓を打っていた男性7名が、
 救急車で運ばれ、うち2名が重体と
 朝日新聞の記事で読みました。

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----フグ中毒か7人搬送、2人重体 山形・鶴岡----

 26日午後10時ごろ、山形県鶴岡市大西町の
 鮮魚料理店「きぶんや」で飲食した男性客7人が
 手足のしびれを訴え、救急車などで病院に運ばれた。

 県警によると、68歳と55歳の男性が重体、
 60代の男性5人が軽症。7人は同店でフグ料理を
 食べたといい、県警はフグ中毒とみて調べている。

 事情聴取に対し、同店の経営者の男性(65)は
 「フグの調理免許を持っていない」と話しているという。 

 中毒になった男性らは、地区の会合を開いていたらしい。

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 グルメ番組・雑誌が
 相変わらず人気があるのを見ると、

 美味しいものが食べたい!飲みたい!という欲は
 深いなあと、しみじみ感じます。

 そういえば、昔から
 人間の願いに五つあるといわれます。

 (1)何時も三月花のころ
 (2)お前十八、ワシャ二十才
 (3)死なぬ子三人みな孝行
 (4)使ってへらぬ金百万円
 (5)死んでも命のあるように

 どんな人にとっても
 最も切実な望みは、
 「死んでも命のあるように」
 長命でありたい……ということでしょう。

 美味を堪能しても、
 命を落としては、本も子もありません。

 しかし恐ろしいのは、
 食へのこだわりがあろうがなかろうが、
 欲満たしけれないまま、
 死んでいかねばならないということです。

 「死んでも命のあるように」

 その願いを叶えてくださるのは、

 お釈迦さまが、「本師本仏」と仰がれる、

 無始久遠の、阿弥陀如来の本願力によって、

 摂取不捨の利益にあずかるよりほかにないのだと、

 親鸞聖人は仰せです。

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2009年1月26日 (月)

朝青龍の本気

 引退も囁かれていた横綱・朝青龍が、
 みごと白鵬を下し、23回目の優勝を勝ち取りました。

 その瞬間の視聴率は、なんと
 36、7パーセントだったそうです。

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 【読売新聞

 朝青龍が白鵬下した「その時」
 NHK視聴率36・7%

 NHKで放送された25日の大相撲初場所・千秋楽の
 視聴率が27・1%(関東地区)だったことが
 26日、ビデオリサーチ社の調べでわかった。

 瞬間最高視聴率は、朝青龍が白鵬を下した
 優勝決定戦の最中の
 午後5時40、42分の36・7%だった。

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 近年、いろいろな不謹慎な言動が報じられ、
 怪我もあり、逆境から再起をかけて
 挑んだ本場所だったと思います。

 何か大きな失敗をしたり、壁にぶちあたると、
 あきらめたり、ヤケになったりして
 余計、悪循環にはまっていくことがありますが、

 そんな時こそ、
 善因善果、悪因悪果、自因自果の
 「因果の道理
」を信じて、

 黙々と、よい種まきに徹していくことが、

 遠回りなようで、
 堅実な突破口となるのだと知らされます。

 

 ~~今日のリンク~~

 親鸞会ブログ・ポータルhttp://xn--6oqq14l22m.com/

 親鸞会・東京公式サイトhttp://www.shinrankai.com/

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2009年1月22日 (木)

オバマの声が聞きたい

 アメリカの大統領が代わるときって、
 こんなに世界中がフィーバーしたでしょうか?

 ここ数日、オバマ大統領就任のニュースばかりですね。

 オバマといえば、選挙戦の時から
 「名演説」で、話題沸騰していました。

 そのオバマ氏の『生声CD付き演説集』が
 いま、爆発的に売れているそうです。

 以下、ネットで見たニュースです。

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 オバマ本、若者に人気 日本人も「変革」に憧れ?

 2009年1月20日に、黒人として初めて米国大統領に
 就任した、オバマ大統領関連の本が若者を
 中心に売れている。

  オバマ関連本の中で、飛び抜けて売れているのが
『生声CD付き オバマ演説集』(朝日出版)だ。
 2008年11月に発売された。

 大統領になる前のオバマ氏の演説を収録したCDを
 付録に付け、英文と日本語訳を見開きで掲載している。
 初版は2万部だったが、品切れで、相次ぎ増刷。
 2009年1月21日までに40万部刷った。

 英語教材としては異例の売れ行きで、同社の担当者も
「予想していなかった」という。
 アマゾンのランキングでも現在、
 書籍部門で1位になっている。

 
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 実はわたくしも、

 昔から、英語には関心があって、
 そんな大学を目指していた時期も
 あったくらいなんですが、 

 あれよあれよ……という間に時は流れ、
 留学したり、集中して勉強する機会のないまま、
 今に至っております。

 というわけで、
 年末に、そのCDブックを書店で手に入れました。

 英語はなんといっても、世界の共通語ですから、
 身につけて損することは、一つもありません。

 それにしても、、、
 問題は、その英語で、何を語るのか?ということですね。

 英語に限らず、
 言葉というのは、言いたいことを伝えるためにある。

 アメリカ人に会っても、中国人でも、
 フランス人、イギリス人、ドイツ人、
 アフリカの人たち……
 どんな国に生まれた人にでも、
 文化も習慣も、何もかも違う異国の人にでも、
 伝えたいこと。

 そういうことがあってこそ、
 言葉も、本当の意味で生かされるのでしょうね。

 

 ~~今日のリンク~~

   http://www.shinrankai.or.jp/

   http://www.takamori.info/

 

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2009年1月19日 (月)

ハドソン川に緊急着水

 今朝のニュース(朝ズバ)では、
 15日午後、ニューヨークのハドソン川に
 USエアウェイズ機が緊急着水した時の映像を見ました。

 その美しい着水に、
 改めて、機長の力量を思い、
〝地球より重い人の命〟、
 155人すべてが救出されたこと、
 心より祝福せずにおれなくなりました。。。

 以下、読売新聞の記事です。

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 NY不時着水、奇跡の3分…機長判断の素晴らしさ

 USエアウェイズ機がニューヨークのハドソン川に
 不時着した事故で、米国家運輸安全委員会は17日、
 チェスレイ・B・サレンバーガー機長(58)ら
 乗員から聴取を行った。

 記者会見で公表された聴取内容から、鳥の群れが
 エンジンに衝突した衝撃のすさまじさと機長の
 瞬時の判断の的確さが改めて浮かび上がった。

 15日午後3時26分、ラガーディア空港を離陸した際、
 操縦かんを握っていたのは
 ジェフリー・スキールズ副操縦士(49)だった。

 離陸から約1分、高度900メートルまで上昇した
 ところで「大きな暗褐色の鳥の群れ」が
 フロントガラスいっぱいに迫ってきた。

「ドスン」という衝撃音の後、左右両翼下のエンジンは
 停止し、エンジン音の消えた機内は
「図書館のように静まりかえった」(客室乗務員)。
 鳥や金属の焦げるにおいが立ちこめた。

 サレンバーガー機長は直ちに操縦を代わり、
 スキールズ副操縦士はエンジンの再始動を試みながら、
 緊急着陸の要領をチェックした。

 しかし、要領が想定している高度は
 約1万メートル以上で、高度不足は明白だった。

 機長は、ラガーディア空港帰還も近隣の
 ティーターボロ空港への着陸も
「高度は低すぎ、速度も遅すぎる」と判断。

 市街地が周囲に広がる両空港を目指すのは
「失敗すれば大惨事になる」と考え、
 ハドソン川への緊急着水を選んだ。

 機長はグライダーの要領で機体を滑空させ、
 フェリー・ターミナルが眼前にある、
 救助には最適の場所に緊急着水させた。
 エンジン停止から着水まで、わずか3分余りだった。

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 飛行機に乗ったのに、
 まさか川に浮かぶことになろうとは、
 まったく想定外のことだったでしょう。

 それにしても、
「一寸先は闇」とは、よくいったもの。

 もし、あのマンハッタンのビル街に突っ込んでいたら
 どうなっていたことか……。

 仏教の「生死一如」という言葉を
 思い出さずにおれません。

 中国の善導大師は、『往生礼賛』に
「無常念々に至り、恒に死王と居す」とも書かれています。

 また、冥土の道に王はない、といわれるように、
 誰も死を免れることはできません。

 生あるものは必ず死に帰す。

 子供でも知っていることなのに、
 普段、私たち、「死」を忘れがちです。

 しかし、本当は、
 人生の最後「死」を見つめることによって、
 「生」が輝くのではないでしょうか。

 いや、
「死」を除外した人生観はあり得ないことを思えば、
 悔いなき生涯を送るのに、それは、必然でありましょう。

 今回は、ホッと一件落着でも、
 すべての人に、必ず、その時は、訪れる。

 それは今晩かもしれないし、明日かもしれない。

 その事実は厳粛で、
 ビリッとも動いていないことを、銘記したいと思います。

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2009年1月18日 (日)

平成百景

 四字熟語って、妙に引かれるものがありますね。
 
 ネットで読売新聞を見ていて飛び込んできたのが
 『平成百景』という言葉でした。

 心いやされる景色にかなり関心のある
 わたくしとしては興味津々、

 いろいろなシーンを思い浮かべ、
 富山湾の雨晴海岸は絶景だよなあ……と、
 クリックしたところ、

 サンプルとして紹介されていたのが、
 まさにその雨晴海岸だったので、またまたビックリ。

 海岸線の向こうに、
 3000メートル級の山を望むことができる場所は
 世界に三ヵ所しかない、とも言われます。

 平成百景にふさわしいと思います!

 以下、読売新聞のサイトで、投票できるようですよ。

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 読売新聞社は創刊135周年を記念して、読者投票を
 もとに新しい時代にふさわしい「平成百景」を選定、
 顕彰します。

 さらに、この100の景観を織り込んだ海外にも
 誇れる魅力的な新観光ルート「四季の島 35の道」も
 公募で選定します。

 日本各地の魅力を発見、再確認して国内外に情報を
 発信することで、地域の活性化を図ろうという
 年間大型企画です。

 第1弾「平成百景」の候補地は、風景写真の大家・
 竹内敏信氏の監修でリストアップした全国300景色。

 不変の魅力を放つ伝統的な日本の美観に加え、
 平成になってから誕生した建造物や景観、
 新しい価値観で見直された風景、危機に瀕しながらも
 再生された場所など、現代的な視点から選びました。

 あなたのお気に入りの景観に、ぜひ投票してください。
 投票された方々には抽選でプレゼントもあります。

 読者投票の結果をもとに選考委員会にはかり、
 4月下旬に「平成百景」を発表します。
「四季の島 35の道」の発表は11月初旬の予定です。

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