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2007年6月 4日 (月)

早慶戦の佑ちゃん 自分探しもね

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----早慶戦視聴率:早大優勝の瞬間、NHK15.6%----
 
 3日にNHK教育で放送された東京六大学野球
 春季リーグ戦早慶戦中継の視聴率(関東地区)が、
 ビデオリサーチの調べで9.9%を記録した。

 日本テレビの「東京六大学野球・早慶戦スペシャル」も
 4.4%だった。NHK教育の瞬間最高視聴率は、
 優勝が決まった瞬間の午後4時1分の15.6%。

 六大学野球の放送をめぐっては、
 斎藤佑樹投手が早大進学希望を表明した昨秋から、
 複数の民放が放送権の争奪戦を展開した。

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                                          (毎日新聞)

 夜のスポーツニュースで、
 かなり時間をかけて報道していました。

 中学のころから、早慶戦で投げるのが夢だったとか。

 あのプレッシャーの中、佑ちゃん、頑張りましたね!

 高校卒業後、すぐプロに行かず、
 早大へ進んだのもよかったんでしょう。
 こんな素晴らしい経験ができたのですから。

 これから、いろいろな意味で
 困難にぶち当たることがあると思いますが、
 さわやかさ、謙虚さ、堅実な努力で
 乗り越えていってほしいです。

 そういえば、入学前、
 「大学で自分探しをしたい」
 とも語っていたことを思い出します。

 そちらの方も、順調に進むといいですね。 

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安倍さん、開き直りはゴメンだ

 朝日新聞によると、
 安倍内閣の支持率が、最低の30%になったそうです。

 ずさんな年金記録問題への政権の対応や、
 自殺した松岡利勝前農林水産相をめぐる
 「政治とカネ」の問題への批判が集まった、とのこと。

 松岡前農水相を、辞めさせなかったのが悪い、という
 厳しい意見も多いようで、
 かつてない、苦しい立場に追い込まれていると思われます。

 人間ですからイライラすることもあるでしょうが、
 「私にどうしろ、というのですか」
 「じゃあ、申請した人すべてに
 年金を支給しろと、あなたは言うんですか」
 と、開き直っている場合でしょうか。

 社会保険庁のミスなんですから、
 ミスはミスと認めて、
 どうすればいいか、
 あなた方が、考えるしかないじゃないですか。

 だいたい、社会保険庁への批判って、
 今に始まったことじゃないでしょう。

 「どうすればいいか、
 あなた方、考えてくださいよ」って、
 どういう態度なのでしょうか。

 だれも納得しませんし、失望するだけです。

 国民を幸せにするために、政治はあるんですよね?
 そもそも、どんな指針で、どんな信念で
 舵取りをしようとしているのでしょうか。

 自分自身の、人生の幹がハッキリしていないから、
 何かあるたびに、フラフラになる。
 安倍さんに限ったことではありませんが、そう思います。

 ……これは難しい問題です。

 政治は幸せになるためにこそ
 発展すべきなのに、人々は幸福になっているのか。

 科学は幸せになるためにこそ、
 進歩すべきなのに、人々は幸福になっているのか。

 人類が生み出した核兵器によって、
 人類が怯えながら生きている、この矛盾。

 発展や進歩に意味があるのでない。

 何のために、発展させるのか。
 どこへ向かって進歩させるのか。
 そこが要であり、幹ではないでしょうか。

 そこのところ、軽視せずに、
 がっちりと固めて頂きたいと思います。

 盲点ですよ。

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