オバマの声が聞きたい
アメリカの大統領が代わるときって、
こんなに世界中がフィーバーしたでしょうか?
ここ数日、オバマ大統領就任のニュースばかりですね。
オバマといえば、選挙戦の時から
「名演説」で、話題沸騰していました。
そのオバマ氏の『生声CD付き演説集』が
いま、爆発的に売れているそうです。
以下、ネットで見たニュースです。
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オバマ本、若者に人気 日本人も「変革」に憧れ?
2009年1月20日に、黒人として初めて米国大統領に
就任した、オバマ大統領関連の本が若者を
中心に売れている。
オバマ関連本の中で、飛び抜けて売れているのが
『生声CD付き オバマ演説集』(朝日出版)だ。
2008年11月に発売された。
大統領になる前のオバマ氏の演説を収録したCDを
付録に付け、英文と日本語訳を見開きで掲載している。
初版は2万部だったが、品切れで、相次ぎ増刷。
2009年1月21日までに40万部刷った。
英語教材としては異例の売れ行きで、同社の担当者も
「予想していなかった」という。
アマゾンのランキングでも現在、
書籍部門で1位になっている。
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実はわたくしも、
昔から、英語には関心があって、
そんな大学を目指していた時期も
あったくらいなんですが、
あれよあれよ……という間に時は流れ、
留学したり、集中して勉強する機会のないまま、
今に至っております。
というわけで、
年末に、そのCDブックを書店で手に入れました。
英語はなんといっても、世界の共通語ですから、
身につけて損することは、一つもありません。
それにしても、、、
問題は、その英語で、何を語るのか?ということですね。
英語に限らず、
言葉というのは、言いたいことを伝えるためにある。
アメリカ人に会っても、中国人でも、
フランス人、イギリス人、ドイツ人、
アフリカの人たち……
どんな国に生まれた人にでも、
文化も習慣も、何もかも違う異国の人にでも、
伝えたいこと。
そういうことがあってこそ、
言葉も、本当の意味で生かされるのでしょうね。
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