平成百景
四字熟語って、妙に引かれるものがありますね。
ネットで読売新聞を見ていて飛び込んできたのが
『平成百景』という言葉でした。
心いやされる景色にかなり関心のある
わたくしとしては興味津々、
いろいろなシーンを思い浮かべ、
富山湾の雨晴海岸は絶景だよなあ……と、
クリックしたところ、
サンプルとして紹介されていたのが、
まさにその雨晴海岸だったので、またまたビックリ。
海岸線の向こうに、
3000メートル級の山を望むことができる場所は
世界に三ヵ所しかない、とも言われます。
平成百景にふさわしいと思います!
以下、読売新聞のサイトで、投票できるようですよ。
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読売新聞社は創刊135周年を記念して、読者投票を
もとに新しい時代にふさわしい「平成百景」を選定、
顕彰します。
さらに、この100の景観を織り込んだ海外にも
誇れる魅力的な新観光ルート「四季の島 35の道」も
公募で選定します。
日本各地の魅力を発見、再確認して国内外に情報を
発信することで、地域の活性化を図ろうという
年間大型企画です。
第1弾「平成百景」の候補地は、風景写真の大家・
竹内敏信氏の監修でリストアップした全国300景色。
不変の魅力を放つ伝統的な日本の美観に加え、
平成になってから誕生した建造物や景観、
新しい価値観で見直された風景、危機に瀕しながらも
再生された場所など、現代的な視点から選びました。
あなたのお気に入りの景観に、ぜひ投票してください。
投票された方々には抽選でプレゼントもあります。
読者投票の結果をもとに選考委員会にはかり、
4月下旬に「平成百景」を発表します。
「四季の島 35の道」の発表は11月初旬の予定です。
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