2006年9月11日 (月)

人気者の憂鬱?

 「犬丸りんさん:飛び降り自殺か 母親あてに遺書 東京」
 
毎日新聞の見出しがありました

 人気テレビアニメ「おじゃる丸」の原案者で、
 漫画家の犬丸りんさん(48)が
 10日午後1時半ごろ、武蔵野市吉祥寺、
 14階建てマンションの屋上からから飛び降り、
 隣の5階ビルの屋上で全身を打ち、間もなく亡くなった、とのこと。

 「仕事ができない」と書かれた母親あての遺書数枚が
 見つかっており、警視庁武蔵野署は自殺と見て調べているそうです。

 「なんでもツルカメ」でデビューした犬丸さんは、
 エッセー、絵本、小説など活動は多岐に渡り活躍しておられました。
 著書も、「おじゃる丸のまったり人生のススメ」など多数あるそうです。

    好きな道で仕事ができ、成功すれば
    これ以上の幸せはない、と思う人が多いのでは。
    犬丸りんさんはまさに、その代表だったのに……。
   
    「仕事ができない」と記された遺書の真意は
    分かりませんが、
    地位や名声、財産を築いても、
    人知れず、苦しんでおられたのだと思われます。  

    「人生のススメ」とは、逆になってしまった
    生の矛盾----。
    この問いを、どう解けばよいのでしょうか。

  ~~今日のリンク~~

    なぜ私は親鸞会をやめたのかを読んで

    親鸞会会員ルドルフのページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンダム世代

 「やっぱりガンダムが好き♪」の見出しに引かれて
 思わず開いてしまいました。(
朝日新聞

 「ファーストガンダム世代も夢中になれる、
 ゲームやオモチャが続々登場!
 懐かしさと新鮮さを楽しもう」
 と、訴えかけています。

 読売ウイークリーにも、
 「“ガンプラ”累計3億7000万個
 30代が支えるガンダム人気」の見出しが
 躍ります。

 27年前に誕生した「機動戦士ガンダム」の“進化”が止まらないそうで、
 プラモデルが次々と発売されているとか。

 「ガンダム世代」と呼ばれる、
 かつての視聴者が作り手側に成長。
 注目を途切れさせない循環が出来ていることが、
 ブームを持続させている、と分析しています。

 ちなみに、「ガンダム世代」とは、
 30代を指すようです。

 「何気ない一言のセリフが、妙に深い」という声も聞きます。

 ちょっとしたセリフに、人生観を感じる。

 そんな奥深さも、人気が途切れない理由なのでしょうか。

 

~~今日のリンク~~

 親鸞会と寺院の構図 寺の被害

  親鸞会ブログwatch

| | コメント (0) | トラックバック (0)